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台湾・転職

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台湾で生活するのに必要な語学力

台湾人は親日的の人が多く、日本や日本製品などに憧れを持っている人が多い。台湾で生活していく際、近所の人や日用品を購入するお店の人などに自分が日本人であることが知れると自然と親しく接してくれることも多くなる。このことは日本人の移住者にとって良い環境といえるだろう。

台湾で生活するのに中国語や英語が話せなくてもある程度どうにかなってしまう。身の回りには日本語があふれているし日系のスーパーもあり、買い物にも困らない。台湾人が経営するお店でも日本語が通じる場合が多い。病院でも日本人医師が対応してくれる場合がある。生活様式は台湾も日本もほとんど同じような感覚である。日常生活に困ることはほとんどなく、コンビニ、スーパー、デパートといった小売店もたくさん存在する。中には三越のように日本から進出している企業もあるので中国語ができなくても買い物に困ることは無いだろう。電気やガス、水、公共交通網など生活インフラは都市部においては問題なく整備されており、日系の不動産屋をあたれば問題ない。

ただし地方の田舎に行くと日本もそうであるが、水道が通っていなかったり電気の供給が不安定な地域もあるので、移住先としては日本人が多く住む台北や高雄などの都市部がおすすめだろう。都市部は地方に比べると物価は高いが、それでも日本での生活と比べるとかなり安い。日本円で1ヶ月7~8万円程度で普通の生活ができる。

台湾の公共語は中国語だが、広東語と比較すると台湾なまりが強いので日本で中国語の勉強をしてから行ったとしても最初のうちはその違いに驚くこととなるだろう。仕事をする上では英語がベースとなることが多く、台湾人の中でも日常会話や生活上では中国語が使われる事が多い。仕事で英語を使う場合に指標になるのがTOEICの点数だと思う。台湾に転職して行きたい場合や、求人募集の条件を見るとTOEIC600以上というところが目立つ。意外にも最初は英語が出来なくても良いとされている場合が多いのは、台湾での日本人向けの仕事の多くは「日本人として」の対応や、日本語が使えることを希望している場合が多いからなのだ。

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