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台湾・転職

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台湾の携帯電話、インターネットやWifi事情と、在台湾日本人におすめの携帯電話、プロバイダとは

台湾で生活していくうえで、携帯電話やインターネットは日本同様に必需品だ。電話は固定電話よりも携帯電話が圧倒的に浸透しており、一人暮らしの若い人、都市部の一般家庭では固定電話を保有していないところも多い。プリペイド契約の携帯電話も一般的に使われている。それだけ携帯電話の普及度、依存度は大きく、携帯電話が生活に占める重要度は日本以上だと考えられる。

携帯電話ショップは台湾でも各都市のあちらこちらにあるので、いつでも気軽に契約しに行くことができる。台湾では台灣大哥大(Taiwan Mobile)や遠傳電信(Far Eas Tone)といった電話会社が有名だ。遠傳電信はNTTドコモと提携しているので日本でドコモを使っている人であればローミングして使用できる。台湾では携帯電話はプリペイドも一般契約のものもSIMカードによって管理されているので、台湾の電話会社で購入すれば日本のようなSIMロックはなく、どの携帯電話端末でも使うことができる。ただし台湾で携帯電話を契約する場合、身分確認の厳格化が義務図けられたためやや大変だ。統一編号が書かれた台湾での身分証は必須である。

台湾のインターネット事情を見てみると、総人口の約7割程度の浸透率である。台湾ではYahoo!奇摩のシェアが70%を超えている。移住する際、プロバイダーの選定としては日本語のサポートが充実している「so-net TAIWAN」がおすすめだ。通信速度は日本ほど速くないが、YouTubeなどの動画もストレスなく閲覧できる。

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