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台湾・転職

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台湾で日本語教師をするには?

台湾は日本の大震災時に世界で最も多額な義援金で支援をしてくれたことからわかるように親日国として有名だ。日本統治時代を知る年配の方も多く、また日本文化を楽しむ若者も多い。街中には日本の製品や書籍などが売られ芸能情報などを仕入れている若者も少なくない。そして台湾好きな日本人も確実に増えており台湾に居住したい、台湾で働いてみたいという人はこれからますます増えると予想される。

台湾では現地採用で働く場合、ビザ取得は難しい部分があるが日本語教師では可能性が高い。日本語教師はビザを容易に取得できる可能性があるが大卒という条件がある。また採用されるためには過去のキャリアや実務経験が必要なことは言うまでもないだろう。日本語教師養成講座を終えた人はまた確度が上がる。台湾では中国語が話せる事が必要となる。人柄や年齢を見られることは勿論ある。また場合によっては英語、台湾語も話せるほうが良い。

台湾での日本語教師の待遇

日本語教師に限った話ではないが、現地採用の場合は日本でいう給料の30%減ぐらいは見ておく必要がある。日本語教師の場合は雇われる場所(塾、大学、高校)にもよるが非常勤の教師として仕事にあたる場合は手取り額はそう期待できるものではなく、月給としては10万~20万ぐらいとなるため生活はカツカツで貯金ができるかどうかは日々の生活費と浪費にかかっている。

待遇に関して各種補助や就労条件は雇用主との契約を交渉・注視したい。海外では契約書が全てといっても過言ではなくしっかり確認しないと転職して台湾に行ってからヒドイ目に合うと感じる場合もある。あくまで自己責任。ビザの手続きとしては採用決定後に雇用主に申請書類を提出、雇用主が手続きを進めるかたち。有効期間は通常半年~6年で更新可能。

生活費について
家賃の目安は3~5万、生活費はそれに食費、通信費、遊興費等々を足して7万~12万円は覚悟したい。日本に帰国する事も考えるともう少し収入が欲しいと感じることもあるだろう。勿論生活の拠点とする場所によっても生活費が変わるのでこの限りではない。

求人情報の探し方は
いくつか方法があるが最も確度が高いのは人脈や口コミといえる。それから観光ビザで現地入り中に情報収集して面接を申し込む積極的な人もいる。大学の掲示板やネットで求人を探すのも可能。人材紹介会社についてはTOPページ参照≫

おきをつけください
稀にビザ無しでも働けるよ、などといって雇い入れる塾があったりするので気をつけて欲しい。違法だし見つかれば逮捕、永久入国禁止になるからだ。甘い言葉に騙されずにしっかりと就労ビザのスポンサーを探すようにして欲しい。

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